サクラモヒラ「バングラデシュの初夏の手仕事展」
バングラデシュの初夏の手仕事展

洋服・小物・バッグ・コースター・・・その他 展示・販売
2016 5.26(木)~5.30(月)
OPEN 11:00~18:00(最終日17:00)
茶話会5月28日(土) 13:30~ 参加ご自由
サクラモヒラ代表:平間保枝の20年
製品とそれに関わる村の女性たち、テイラー、染め職人、
カディコットンの織職人の四方山話
サクラモヒラは、バングラデシュの小さな村に小学校の建物を創ることから始めて、20年を超える活動を続け、現在はその村の女性たち10人を組織して、バングラデシュの伝統の刺し子、「ノクシカタ」をベースにしながら、製作を展開しています。素材は伝統の手紡ぎ、手織りの綿カディです。
手織りの綿は夏にこそ、気持ちの良い素材ですが、当のバングラデシュにおいてさえも、織職人たちは存続の危機に晒され、保存を意識する時が来ています。いつしかのうちに、地元の人からカディの保存を依頼されるようになりました。
製作に絡む染職人、テイラー、織職人は皆、日本用の製品を作る事に誇りを感じています。今回<アトリエひらり>での展示会は2度目となりました。是非お出かけくださいますようご案内申し上げます。
サクラモヒラ代表・平間
http://www.sakuramohila.com
サクラモヒラの作品は、温かさが感じられ、バングラデシュの働く女性たちのエネルギーが伝わってきます。日々の努力が作品に表れています。サクラモヒラの代表・平間さんは「良いものを作り、販売して行く」この姿勢を曲げることなく、しっかりとした目標を持ち続けながら活動しています。会期は5日間。お気軽にお立ち寄りください。28日は、平間さんを囲み茶話会を設けました。どなたでもご参加出来ます。
皆様のご来場、心よりお待ちしております。
アトリエひらり☆
